ルイボスCHAリティー

エイズによって両親を亡くした南アフリカの子どもたちを支援しています

ルイボスCHAリティーとは

「ルイボスCHAリティー」は、ルイボスティーを通して、HIVで両親を亡くした南アフリカの子どもたちを支援するチャリティープロジェクトです。
南アフリカのセダーバーグ山脈でしか生育しないマメ科の針葉樹・ルイボスは、大地の健やかなる恵みのお茶として、ここ日本でも多くの方に愛されてきました。
このルイボスティーから得た利益の一部を、HIVの蔓延や貧困で悩む南アフリカに還元したい。
日本で飲まれる1杯のルイボスティーが、南アフリカの子どもたちの笑顔につながるように……それが「ルイボスCHAリティー」の願いです。

このプロジェクトは、南アフリカ産ルイボスティーの販売業務を行う有限会社ガスコの呼びかけにご賛同いただいた各企業の協賛により運営されています。

ルイボスCHAリティーのしくみ

ルイボスCHAリティーではTwo Sistersの活動を通して、南アフリカの子どもたちへの支援を行っています。
それは、エイズで両親を亡くした子どもたちに1日1回(1人当り40円)の食事などを提供する「Meal+1(ミール・プラス・ワン)」と呼ばれるプロジェクトです。
ルイボスティーを1杯(250ml)飲むと、有限会社 ガスコと協賛企業から合計40銭がTwo Sistersに寄付されます。
ルイボスCHAリティーでは、1,000,000円(100杯×40銭=40円(1食分)、40円×25,000食=1,000,000円)の食事支援(Meal)、加えて自立・文化支援(+1)の実現を1年間の目標としています。

商品売上における「Meal+1」の支援金設定

南アフリカの子ども1回分の食事代:40円

寄付設定 1杯=ガスコ:20銭+協賛企業:20銭=合計40銭

商品を1杯(250ml)に換算し、1杯につき合計40銭をTwo Sistersに寄付します。

100杯で1回分の食事代になります(100杯×(20銭+20銭)=40円)。

40円×25,000食=1,000,000円の食糧支援(Meal)、加えて自立・文化支援(+1)の実現を「Meal+1」の1年間の目標としています。

各商品売上における「Meal+1」の寄付金設定

各商品に対する寄付金設定

商品名 カップ換算 寄付金(ガスコ) 寄付金(協賛会社)
Gass オーガニック ルイボス茶(50TB) 200杯 20円 20円
Gass オーガニック グリーンルイボス茶(50TB) 200杯 20円 20円
Gass オーガニック ルイボスティー(18TB) 18杯 3.6円 3.6円
Gass オーガニック ハニーブッシュティー(18TB) 18杯 3.6円 3.6円
Gass ジンジャールイボスティー(15TB) 15杯 3円 3円
Gass オーガニック ルイボスティーPET(500ml) 2杯 40銭 40銭
Gass オーガニック ハニーブッシュティーPET(500ml) 2杯 40銭 40銭

食糧支援(Meal)をメインに、自立・文化支援(+1)のサポートを行う「Meal+1」は、エイズによって両親を亡くした南アフリカの子どもたちに「夢」と「希望」と「自立」を与えることを目的に活動しています。

エイズによって両親を亡くした南アフリカの子どもたちに、「食事」と「夢・希望・自立」を。

Meal 25,000食 PLUS Dream Blanket Future

「Meal+1」の活動目標

Phase1
1年目

Meal+Dream(25,000食+サッカー場)
100万円+25万円

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貧困のため、なかなか夢を持つことのできない南アフリカの子どもたちに、生きる目的や楽しさ、そして希望を知ってもらうため、「サッカーグラウンド」(建設費用=25万円)を提供します。

Phase2
2年目

Meal+Blanket(25,000食+毛布縫製用ミシン)
100万円+30万円

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南アフリカにはベッドのない家で生活する子どもたちがいます。毛布縫製用ミシン(購入費用=30万円)を提供し、子どもたちの毛布を縫製するとともに、毛布の販売で自立支援につなげます。

Phase3
3年目

Meal+Future(25,000食+農業支援)
100万円+未定

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成人した若年層への農業をメインとした自立支援をサポートします。南アフリカ政府から農地が支給される見込みがあるため、農業機械や農業指導者の派遣などのサポートを提供します。

有限会社ガスコはTwo Sistersを支援しています。

これまでの支援活動

2009年8月Two Sisters訪問。弊社とKiwanis(世界の子どもたちの国際支援団体)を含む3つのNPO団体から寄付。
2009年12月SACCJ(南アフリカ商工会議所)クリスマスパーティの会費の一部を寄付。
2010年3月Two Sisters訪問。ガスコとKiwanisより新しい貯水槽設置費用を援助。
2010年6月パトリック氏に中田英寿氏を紹介、中田氏のTwo Sistersへの訪問をサポート。後日NHKで放映。
2010年7月 Two Sistersと日本(神戸)の孤児院との文化交流“Doll Project”を通して、日本・南アフリカの文化交流を図る。
2010年10月日本のアーティストシンガー(Baby M)とともに訪問。Two Sistersの子どもたちが描いた絵ハガキを販売、その収益を寄付(NPO ACCAとの共同支援)
2011年3月早稲田大学にてプレゼンテーションを行い、4人の早稲田大学生のTwo Sistersへの訪問をサポート。
2011年12月ルイボスCHAリティープロジェクトを発足。

その他、ACCA、KiwanisなどのNPOへサポートの要請、オーガナイズを行うことで、これまでに約50万円の支援金を寄付。

  • 応援キット
  • Two Sistersとは
  • Two Sistersの活動

ルイボスティーからルイボスCHAリティーへ

赤い鳥イメージ

ルイボスのパッケージとして長く親しまれてきたこの「赤い鳥」は、遠い南アフリカからルイボスを運ぶ幸せの鳥(親子)をモチーフにしています。
赤ちゃん、パパママ、ご年配の方みんなに健やかなる大地の恵みを届けてきたこの赤い鳥が、次は南アフリカの子どもたちのために羽ばたきます。
ルイボスティーの1杯が、あなたの健康と、子どもたちの笑顔につながりますように。

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